FX取引ロスカット(損切り)

FX取引をはじめると相場がどのように動くかわからないので、ロスカット(損切り)のルールは必ず作るようにしましょう。

まず損切りとは損失を確定させる取引のことです。

誰でも損切りは嫌なものですが、FX相場の回復が見られない時は、出来るだけ損失が少ないうちに素早く決済することが必要になってきます。

FX取引ではいつも全戦全勝というわけにはいかないものです。

FX投資だけではなく、投資をする以上損しないというのはありえません。

だから、損をした時にどれだけ早く損切りが実行できるかにFXで稼ぐためには大事なことなのです。

なんどもいいますが、FX売買では、損切りということを避けては通れない問題となっていますので、いかに損が拡大しないうちに機械的に損切りできるかどうかで、FXで稼げるかどうかが決まってくるといっても言い過ぎではありません。

ですので、FX(外国為替証拠金取引)をする時は1回の取引でいくらくらいの利益が欲しいのか、いくらの損失がでたところで反対売買をするのかということを決めておくと良いでしょう。

例えばFX売買において、10%利益が出たら利益を確定させるとか、
20%損失がでたら、損切りするといった感じで自分なりにFX取引ルール
を決めてFX売買することによって、堅実にFX稼ぐことができるとおぼえておきましょう。
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posted by 株fxマン at 12:34 | Fxの証券会社

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