FX手数料

FX利益に大きく影響するのがFX売買にかかる手数料です。
この手数料というのはFX取引業者によって違いますのでFX口座開設するときはこの手数料の安いFX業者でFXをはじめるのが良いと思います。

さて、具体的にFX手数料というのはどういうものなのか?

FXでは外貨を売買する時に表示される値段というものがあります。

例えば米ドルではこのように表示されます。

116.50−53

116ドル50銭−53銭という意味です。

といった感じで表示されますが、最初見た時はなんだこれは?と感じる人も多いのではないでしょうか。

116.50−53

この意味なのですが116.50というのがこの値段で売れるという意味です。

この売る値段のことをBid(ビット)といいます。



116.50−53

そして116.53というのがこの値段で買えるという意味なのです。

この買う値段のことをAsk(アスク)といいます。


116.50−53とあれば、

116.53で買えるんだな、そして116.50で売れるんだなと覚えといてください。


116.50−53といった感じで2つの値段を両方、提示することを2WAYプライスといいます。

FX取引ではこのような表示方法です。

116.50−53の為替レートの差は3銭となります。

この為替レートの差のことを「スプレッド」といいます。

この3銭のスプレッドも手数料になります。

スプレッドは通貨によって異なりますが2WAYプライスの表示方法はどの
FX業者でも同じです。

116.50−53

FXでは、こんな感じで表示されますのでまずFX取引をするのならこの意味を理解しましょう。

さてスプレッドが手数料というのはわかっていただけたと思いますが他に売買が成立(約定)した時に支払う手数料がかかってきます。

FXをする際には通常であれば2種類の手数料を支払うことになります。

1つは、売買が成立した時の手数料

もう1つはスプレッドです。

実は、FX業者によっては売買が成立したときの手数料を無料にしているFX取引業者もあります。

この場合スプレッド分だけでいいので、FX取引する人にとっては大きなメリットとなります。

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posted by 株fxマン at 12:33 | Fxの証券会社

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